あらすじ

 
御坂琴子(みさかことこ)は、写真を撮ることがすきな18歳。
大学への進学をきっかけに京都へと引っ越してきたが、新生活は多忙を極め、気づけば桜の季節も過ぎてしまった。
忙しさがひと段落した5月の大型連休、琴子は大学教授である間崎八束(まさきやつか)の言葉を思い出し、吉田山の山頂にある喫茶店「茂庵」を訪れる――

登場人物紹介

御坂 琴子
(みさか ことこ)

文学部1回生。趣味は写真を撮ること。
京都に疎いことを間崎教授にばかにされてから、見返してやろうと日々画策している。
愛用のカメラはCanon EOS 6D。
最近のお気に入りは伊藤久右衛門。


間崎 八束
(まさき やつか)

文学部教授。30代半ばで教授になった天才。
一見物腰穏やかだが、性格がひん曲がっているため友人はいない。琴子の無知を嘲っている節があるが、カメラの腕だけは認めている。
暇があれば京都をぶらぶらしている京都通。
すきな場所は詩仙堂。


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